2019年10月10日木曜日

古典単語(AA野澤)


ミス慶應じゃなくてごめんなさい、一般慶應生の野澤です。

みなさんは学校のある生活がとっくに日常になったと思いますが

私はまだ自分の夏休みが終わったことを信じたくなく

まだまだ夏休みボケを発揮しています、、、、、

 

去年のこの時期の私は、夏休みの基礎知識の積み重ねが終わって

そろそろ放置してきたことを穴埋めする時期だと感じていました。

特にこの時期の私は放置していた古典単語に重きを置きました。

英単語と違って、古典は日本語で書かれているため雰囲気で読めることも多く

重大な必要性を感じておらず

この時期までずるずる引き延ばしてしまっていました。

良くないことですね!!!!

 

でももしかするともしかしたら同じような人もいるのではないかと思ったので

今回は古典単語の覚え方について書こうと思います!!

 

私が行ったのは

電車の時間を使って赤シートで隠しながら一気に単語をやるという方法です。

 

それも、普通にぺらぺらとページをめくって解くのではなく

索引を使って一気にやっていました。

索引には派生語も書いてあって

本来の収録単語以上の情報がいっぺんに数ページに収められているので

効率的にやることができました。

それを電車の時間のみを使って一気にざっとやりました。

単語がわからなくても飛ばしつつスピーディーにコツコツやっていくことで

何日か経ったときには段々わかるようになっていきました。

なかなか覚えられなくても

毎日毎日単語に触れることで徐々に染みついていったんだと個人的には思います。

 

暗記作業は単調で面倒くさいですが

覚えたら覚えた分だけ問題が解けるようになるといっても過言ではないと思います、、、!!!

すきま時間を活用して暗記マスターになってみてはいいかがでしょうか???

 

次こそはミス横国(予定)の藤山さんです!!

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2019年9月29日日曜日

美術史暗記法(AA五十嵐)





こんにちは!五十嵐です。

だんだん秋っぽくなってきましたね。

食欲の秋、スポーツの秋など色々ありますが

アート大好きな私にとってはやっぱり芸術の秋!です。

 

ということで今回はそれに関係して、私なりの美術史の覚え方を紹介します~~~!

 

美術史、皆さん苦手ですよね…

私も仏像を覚えるのにかなり苦戦しました

(日本史受験でしたが日本美術はあまり好きじゃないです、笑)。

ではどうやって覚えたか!3つ紹介します。

 

① 写真付史料集を見て観察する

美術作品である以上、観賞は絶対に必要です

実物を見ればなぜこんなタイトルがついているのかも納得できると思います。

あと仏像だとほんの少しの違いしかないものも多いです

(広隆寺と中宮寺の弥勒菩薩像の違いは頭に冠がのってるか玉がのってるかです)。

じっくり観察してみてください。

 

 作者とタイトルをセットで唱えまくる

暗記物は唱えるに限ります!

できれば声に出したほうが効果があると思います。

何度も何度も唱えて

タイトルを見たら作者がスッと思い浮かぶようになれば完璧です

ノートに書いてみるのも良いと思います。

 

③ 模写してみる

これは私の友達がやっていた方法なのですが

その子はノートに簡単にスケッチしてまとめていました

これをやれば自然と作品を観察することになるので

特徴が頭に残りやすくなると思います。

絵を描くのが好きな人はやってみてください。

 

あとはお気に入り作品を見つけてみるのも良いと思います

(私のお気に入りは康勝作の空也上人像です)。

 

理系の皆さんにはあまり関係のない話になってしまいましたね…すみません。

私の方法はあくまで参考です。

自分なりに工夫して頑張ってくださいね!!!

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2019年9月24日火曜日

英単語の覚え方(AA沼尻)


どうもこんにちは沼尻です。

 

今日は私が行っていた高3夏以降の英単語の勉強法について話します。

 

私は英語の短文が560本入った単語帳を使っていました。

そのそれぞれの文で単語が5個程度取り上げられていて

結果的に2569個の単語を覚えられるというものです。

 

3の夏休み以降はその単語帳を一週間で1回回すスピードで毎日見ていました。

つまり1日文80本です。

見るときはじっくり見ることはせず、さくさく見ていました。

わからない単語には付箋を貼っていて

知っているのに忘れてしまった単語は寒色系の付箋

全然わからない単語には暖色系の付箋にしていました。

寒色系から覚えていくこと意識して、覚えたら付箋は剥がしていました。

短文も音読や黙読して、文ごと覚えようと意識していました。

 

というのが具体的な私の勉強法でした。

ここから一般化して、英単語を勉強するのに大切だと思うことを話します。

4点あります。

 

  1. 単語の勉強は1日当たりの時間ではなく個数で決める!
    これは結構大事。
    時間で決めたらその時間分過ごすことに重点が置かれるのでしっかり暗記することができなくなります
     
  2. 覚えられなかった単語には必ず印をつける(できれば2種類)
    もう覚えたものをなんども振り返る必要はないので
    覚えたものとそうでないものははっきりわかるよう印をつけるのをおすすめします。また、覚えられなかったものに対して全く覚えてないのか思い出せそうだったのかも分類しておき、後者を中心に勉強していくと習得の速さが上がります。
     
  3. むやみやたらにさまざまな単語帳をやらない!
    単語帳は一冊を極めるのが大切です。何冊もやるのはお勧めしません。
    私は学校で配られた単語帳は完全に無視して自分のものを進めていました。
    1冊をぼろぼろになるまで使い倒しましょう。
     
  4. 正しい発音で覚える!
    どうせ発音問題はどこかで出題されます。
    単語自体を覚えるときから発音まで覚えておけば余裕でそれらの問題は解けます。

 

という感じです!

もう自分のスタイルをみなさん確立しているとは思いますが参考になったら嬉しいです。誰もが逃れられない英単語がんばりましょう!


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